院長のブログ

(83)ゆっくり行こうよ糖尿病、あせらず行こうよ糖尿病

16日の日曜日に東京駅近くで糖尿病の勉強会がありました。

 

内容はもうほとんど知っている事でしたが、専門家の意見を聞き、百花繚乱の今の糖尿病内服治療を整理するのに役立ちました。インシュリン注射治療も決して恐れるものではありません。回復していずれインシュリンが要らなくなる場合もあります。脱水や昏睡、ケトーシスといった救急を除けば、持効型(長時間作用型)インシュリンで一日一回のみの注射で随分と良くなる場合も多いのです。注射針も33〜34ゲージという蚊の針よりも細いので全然痛くありません。ゆっくりと必要なものはやるというスタンスが大事です。糖尿病の患者さん、是非希望をもって行きましょう!

 

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