院長のブログ

(64)夏になっても大忙し

夏は一般的に、内科領域ではオフシーズン、つまり閑散期ですが当院では逆です。6月から新しい患者さんが多く驚いています。さすがに日差しの強い時間の来院患者数は少なくなりますが、例年よりはるかに多い受診数です。それだけ頼りにされ期待されていることは有難いことです。

皆さんには、是非、夏バテにならない様に予防を行って頂きたいです。夏バテは主としてビタミンB群を中心とした栄養障害であると言われていますが、それに脱水とミネラル不足、軽度の胃腸障害が加味された状態であると私は思っています。水分やミネラル、夏野菜を十分に摂り、暴飲暴食を避け胃腸を大事にしましょう。

早食いや大食いは胃腸を疲れさせ、膵臓を疲弊させ糖尿病の一因ともなり得ます。こうした事を考えるとこうした行為はもってのほかですし、また、食を冒涜した行為なので一般の人はやめましょう。家庭でもレストランでも居酒屋でも作った人に対する品位が必要です。ただ食べれば良いとか、楽しければ良いというのはただの動物でしかありません。

 

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