院長のブログ

(61)雨の横浜

ブログ第59回でも書きましたように必要な対処は直ぐにとらなくてはならない、緊急性のあるものは間髪を問わずやらなくてはいけません。緩徐な対処は結局は患者さんや顧客に禍害を与えているのですが、そういう人に限って自覚がないのです。行動よりも口数が多い、ゴシップにうつつを抜かすという特徴があります。こういう人達を相手にしたくありませんが、患者さんが損をするので仕事の周囲に関わっているのであれば言わざるを得ない場合もあります。馬耳東風でしょうが。

雨の横浜

さて、水曜日の夜遅く、久しぶりに横浜へ行きました。港湾事務所に相談を受けたためです。国土交通省関連の健康相談は時にあります。クリニックの日常診療に比べれば、こだわりもなく、家族にのめり込んだりもせず、第三者的にものを言えるので精神的には楽です。でも、こうしたコンサルトを仕事の主体にはしません。やはりクリニックでの地域医療を主にしたいです。ただ、クリニックの診療以外の時間で時には、こうした事も人や国の役に立てれば良いと思っています。

横浜は雨でせっかくの夜景も一人で寂しく見ました。(写真)やることも多く、夕食も20分で切り上げました。次号へ続く。

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