院長のブログ

(59)超高性能のスーパーエアコン

今まであまり設備のことを書いてきませんでした。それは、自分は設備で客寄せするような文は大嫌いだからです。どんなクリニックだって設備は病院に劣りますし、最新設備の点では大学病院が優れています。また、医師の姿勢についても、理学的所見をお座なりにして検査やコンピューター、電子カルテといった機械に依存する最近の 流れも長老のドクターから批判されています。でも、今回は少し紹介します。このエアコンは作動後数分で音もなく清里や軽井沢に居る感じになるんです。

月曜日にエアコンの調子が少し悪く、緊急にその原因検査をしました。この時期の空調問題は正にのんびりと構えておられません。常識ですが。院内でも熱中症を発生することもあるのです。また、装置が大きいためビル全体の構造に関わります。こんな時、明日やりますとか、誰彼が居ないので待ってください等と寝言を言っていられま せん。こんな時に悠長なことを言っている人は顧客、患者さん第一と言っても嘘だということになります。行動しないゴッシップガールは不要です。いくら顧客に慇懃な対応をしても自分中心主義者であると思います。緊急事態にこそ人の本質は分るというもので特に院外の方はそうです。

ブログ59

口よりも行動すべしで、 T薬剤師は協力的で、私はその日のうちに原因を探り、方針を立て、地元で半日で部品調達のできるメーカーを選び、翌日にはオーダーの見積もりを取り、土曜日の夜に全ての工事も終了しました。(写真)

これは優れもので外気温と室温の差を自動的に察知し、適温と適度な湿度を保ち、省エネであるだけでなく室外機の音もほとんどありません。周囲のマンションの方への影響もゼロです。

リビングPの皆さん、T薬剤師、遅くまでお疲れさまでした!

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