院長のブログ

(58)騒々しい都庁の近くで循環器研究会

東京都議会はまたスキャンダル騒ぎですね。例のM党女性議員に対する複数のJ党男性議員の野次についてです。野次自体がうるさくて汚くて私は大嫌いです。

多くのマスコミはセクハラ発言、海外の新聞は虐待や「ののしり」発言と報道していますが、この表現もワンパターン過ぎます。

この発言はもっと悪い、職務に対して不真面目であるということです。政策を議論して法案を作り、実行するのが政治家の職務のはずです。真剣に相手の意見に傾聴し、議論を戦わせるべきです。それを全く聞いていない、職務不履行、不真面目です。男性議員たちは厚顔無恥な税金の無駄遣い者です。江戸川区選出議員はあのような非常識な人は居ないでしょうが。

さらに問題の自民党のSという男性議員は50歳を過ぎているのに軽すぎる気がします。軽薄短小が顔からにじみ出ている様に思えるのは私だけでしょうか?

J党もM党も若手議員と言われている男性は、残念ながら同じように見えます。一方の女性議員は被害者でありますが、悪党に付け込まれないように。欲を言えば、最初、笑いながら壇上に登場していますが、もっと毅然としてseriousな表情で気迫を持って発表をして欲しいです。都民の血税で成り立っている舞台ですから。

ブログ56回

さて、こんなしょうもない議員らは放っておきましょう。そんな中、問題の東京都庁のすぐ近くの保険医協会で循環器研究会の400回記念講演がありました。世の中憂うことが多いですが、我々は自らのやるべきことをやります。この研究会は驚くことに、なんと昭和51年にスタートして今も続いているという事実です。私が医学部に入った年からです。今回は九州大学大学院先端医療教授の江頭健輔先生がナノ医療実現化プロジェクトについて御講演をして下さいました。講演後に、関口守衛先生も私も入った写真を撮りました。(写真)

また皆、健康でこういう集まりが再び出来ますように祈っています。

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