院長のブログ

(29)保険医協会での勉強会

勉強会

今年も忙しく始まりました。でも、昼休みは皆で和気あいあいと賑々しく音楽を聴いたりしています。EXOの「12月の奇跡」をみんなで聴いて「良い曲だなあ」とか「ピアノ演奏が素晴らしい」とか言っています。当院の辛口音楽好き少女Yさんとも一緒にミュージック・バンクのDVDを観ながら、「EXOは実力がある」とか「チェンの歌唱力は素晴らしい」と話しています。本当に良い音楽は心の疲れもとってくれますよ!

今年も早速、1月15日には新宿の東京保険医協会で勉強会がありました。講演は元東京女子医大、信州大学教授の関口守衛先生で、「膠原病と心疾患」のテーマで2時間以上行なわれました。(写真)ここでは月に一回循環器の勉強会があります。各界で名だたる講師が来て講演をします。私も政治宗教は関係なく、勉強になるので出席しています。関口先生の経験の基づく蘊蓄のある言葉には重みがあります。昨近は何でもデータに基づく医療〜所謂、EBMがもてはやされていますが、こういうデータを基盤に、それはあくまで基礎だけとし、それに加えて自らの長い経験からの考案が中心である医療の話し(NBM)こそが重要という気もします。難解な領域でしたが勉強になりました。

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