院長のブログ

第278回 桜咲けどガン撲滅は実らず

気候は暖かくなり、桜も咲きました。亀戸の路傍の桜です。

先日、循環器関連で三井記念病院に久しぶりに行って来ました。禁煙と循環器疾患のテーマで愛媛県立中央病院の先生のお話を聴くためです。電子タバコはニコチンが凝縮しており、開発した米国では認可されていないとのことでした。米国にとっては日本だけがいい稼ぎ相手で人体実験の場の様です。そういえば、歴史的に米国医師会会長には患者を一人もみたこと無ない、ロビー活動と権力闘争に明け暮れるヤカラでもなれる様です。そんな欺瞞の国はさておいて、本国でも癌の治療は一向に進歩していません。難しいこと、高額なことのみ前面に出てきている感があります。私は愛媛の先生にも喫煙率低下(禁煙率向上)が何故、ガンの減少に結びつかないか質問もして来ました。今の時代、禁煙は当然です。


 

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