院長のブログ

(268)肺癌研究会の続き

ハロウィーンでバカ騒ぎとか記事が出ていますが、米国では子供の行うお祭りで、別に変装大会じゃないので、奇妙です。コスプレのメーカーに踊らされているだけの愚かな行為です。警察もDJなんかでご機嫌取らないで不穏者は騒乱罪でどんどん逮捕すればいいと思います。

さて、そんなえげつない若者は放っといて、今回も日頃、老人ホーム診療でご協力頂いているS先生と熱海で頑張っているN君に送ります。

  1. 肺癌はまず、TBLBでPD-L1,EGFR,ALKのチェックが大事である。
  2. PD-L1が50%以上陽性ならキイトルーダでの治療となる。
  3. 中皮種にニボルマブ(オブジーボ)が使えるようになった。
  4. 中皮種の治療は今後、Mesothelinを使った免疫療法が期待される。

 

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