院長のブログ

(250)胸部X-rayの勉強会から内科学会生涯教育講演会へ

保険医協会の司会は無事終了し、司会者として在るべき姿、会場の質問を大事にする事が出来ました。滝村英幸先生の心不全の講演は大変に盛り上がりました。大体、どこの講演会も司会者が喋り過ぎ、主役でもないのに「私から質問が…….」というくだりが多過ぎます。今回は民間のX線の講演でした。数百枚もの写真を診てCTと対比してフィードバックする物でした。CTを過剰に撮れという訳ではなく、胸部の立体構造の理解と2次元的な単純X線写真でどう写るのか、最初にどういう点に気をつけるべきかを覚える確固たる勉強会でした。こうした勉強会は製薬会社等の聞き流し講演と違って、集中力も体力も必要です。
今回も全国から勉強家開業医20名が集まりました。やはりWebよりライブ講演ですね。

    

それが終わって有楽町の国際フォーラムで内科学会の生涯教育公演、その後やっとリトリートとなりました。


 

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