院長のブログ

(236)数々の講演・勉強会に出て(2)

今年ももう少し。数々の講演・勉強会に出て多々感じます。自分たちや保険医協会の講演会ではこうしたことを改善すべく頑張ります。まず、司会者や座長の話や質問の長さにはいつもウンザリします。講演する者と聴衆が第一ということを忘れがちです。座長は講師の同学閥であることが多いので、後でお仲間でマニアックな質問をすればよいことを敢えて長時間、しかも夜に訊く必要もありません。受講している聴衆の質問を最大に優先するべきです。ある会社の様に社内の女子がキチンと時間を守って質問を斬るのも一法で良いと思いました。あと、「恒例ですので、、、、、」とダラダラと講師持ち上げ紹介をするのも愚の骨頂という気がします。時間の無駄です。経歴はシラバスに印刷されている物をご参照で、10秒で直ぐに済むと思います。恒例と言っても無駄な恒例は恒例化するべきではありません。東京保険医協会循環器研究会(勉強会)では2017年度から経歴紹介を省略、余分な時間の短縮化、講演時間が少しでも多いようにと工夫をしています。

 

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