院長のブログ

(235)数々の講演会・勉強会に出て〜その1

今年も学会、民間、医師会、保険医協会、製薬会社などの講演会や勉強会に参加出来ました。色々な方の貴重なお話も伺い大変勉強になりました。人の話を聴いていると講演する時の要点も良く分かります。
色々と感じることもあります。これは私感で批判ではありません。飽くまで自分が講演する時に気をつけたいことです。先ずは身なりです。講演する方も聴く方もきちんとした準正装が良いと思いました。ジャンパーやセーターは演者だけでなく、周囲にも無礼です。製薬会社の若手のスーツの方がセーターだけの若い医師よりしっかりして見えました。葛飾の大学ですが、教授がネクタイ、ブレザーで講演しているのに研修医やレジデントの男女が砕けた服装ではいくら頭が良かろうとキチンとした人には見えません。循環器患者さんの紹介をして欲しいと言っても紹介出来るわけはありません。教授が若手医師に気を遣って敬語で話す、何か奇異な光景でした。そういう時代なのでしょうか。勿論、周囲を怒鳴り散らすアホ教授も論外ですが、大学は違っても医師としての先輩や教授ということをたてない大変な時代ですね。

(写真は本文と関係ありません)


「院長のブログ」一覧に戻る