院長のブログ

(230)保険医協会での不整脈の勉強会

相撲界が騒がしいようですが、要は体質が古すぎます。時津風部屋のリンチ殺人事件の時から全く進歩していないように思えます。今だ「ビール瓶」という巷では滅多に見かけない「前時代的遺物」でのパワハラ、と言うより暴行致死事件ですね。暴力蒙古人をクビにするのは勿論ですが、幹部も、役員も、親方も一掃して体制を一新すべきです。こんなものを「国技」なんていうのは恥ずかしいので、相撲協会は国技としては自己倒産、廃会届を出すべきではないでしょうか。

旧くてカビの生えた角界は別にして、各々自己のやるべき任務をやりましょう。先日、保険医協会で昭和大学江東豊洲病院の丹野郁教授より不整脈の講演がありました。小生は司会という大役を仰せつかりました。無事終わりましたが、100枚以上というスライドショーで大変実のあるご講演でした。丹野先生、有難うございました。S先生もちょうしゅうにいらっしゃいました。骨子は次回に記します。

 

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