院長のブログ

(225)ハーバーライト

ハロウィーンがだからと言って覆面のまま歩く者や奇々怪々な変装して公共の場を歩く者がいます。恥知らずの愚か者だと思います。定められた場所で定められた時間で、その様なお仲間とやるべきです。周囲を驚かせたり、威嚇するのは違法行為で、米国では銃で撃たれることもあるでしょう。日本においても警察官やガードマンに注意や職務質問されて当然です。第一、日本は仏教国です。亀戸でも行動を歩く嫌な黒覆面のヤカラを観ました。本人は良いと思っているのが大きな思い違いです。人間、不審者と思われる様な行動、誤解を招く行動は慎むべきです。べつにハロウィーンなんかしない、関係ない人も多いのですから。

さて、こうした輩の話は止めます。
横浜で再会したU教授、K教授、そして初めてお会いし、お話ししたS教授も、ただ頭が良いからとか教授だから偉いのではなく、義を貫き、真を求め、信に生きているところが人間的に尊敬出来ます。こうした方はクリーンです。これも大事なことで、内科系の教授はこうした尊敬に値する人が多いです。短時間でしたが実り多い横浜の学会でした。帰りは雨でサザンの「涙のアベニュー」が似合いそうな光景で写真を一枚撮りました。

 

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