院長のブログ

(218)不賢者から学ぶ

スマホに脳が占拠されて、ヨチヨチ歩きのゾンビ状態の人を良く見ます。家でやってればよいのですが、歩道や遊歩道、駅構内のど真ん中をノロノロ、曲がりくねって歩くのでいい迷惑ですが、本人は画面に夢中で回りが見れていないんですね。いい歳をした中年のおっさんが両手を使ってゲーム中毒でノロノロ歩きも画にならず見苦しいです。恥ずかしいです。
瑞江駅前でもコンビニレジの順番を見えず割り込み、口開けっぴろげたままの学生もよく見ます。新小岩も良い歳したおばさんが100円ショップのレジの最前に急に押し入るというのもよく目にしています。皆一様に愚かで賢くないのが分かります。
こういう人も役に立つのです。それはこういうことは自分やその周りはしないさせないという悪しき手本としてです。
こういう人はルールも教育も分かりません。こうした不賢者は多いが、価値は悪しき恥ずかしい愚か者の例として絶対真似しない、周りに人にも真似させないことです。不賢者は愚かな人ですが、不謙者でもあり、恥ずかしい子や人でもあります。


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