院長のブログ

(214)糖尿病関連の勉強会

9月になり、また講演会ラッシュです。最近も行ってまいりました。会場にはT-シャツ、G-ジャンの若いドクターも居ました。自由業か半グレかわからないこうした格好は醜いです。ブレザー位着ていないと見苦しいです。さすがに短パンのヤカラは居ませんでしたが。
人は外見ではありませんが、TPOをわきまえなければ誤解もされるでしょう。職質も受ける可能性もあるでしょう。何でも自由がいいわけではないのです。第一、講師の先生方に失礼です。
さて、文句はこれくらいにして要点にいきます。
臨床も基礎も経済もまとめて書いてみます。小生の拙書ですが、自分の知識の整理とS先生などの参考になればと書いてみます。

  1. 新薬は一般に日本が安く、欧米は高い。
  2. 低血糖を防ぐFBSの安全値(これを目標に攻め込む医療の限界値)は一般外来では、ランタス、レべミルでは135mg/dl、トレシーバでは100mg/dlである。
  3. SGLT-2阻害薬はNASHのP1因子発生を防いで脂肪肝を改善する。

さらに勉強会は続きます。


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