院長のブログ

(163)腐ったオリンピックの中で清く美しく咲く金に拍手!!

某北方大国の集団的ドーピング、IOC委員の接待放蕩ぶりが伝えられる中でオリンピックが開催されています。私は忙しくてテレビを観るのはなかなか難しいですが、連日、内村選手などの朗報を聞いています。また、柔道の大野、田知本、ベイカーは不利なルールの中でよく力を出し切り金メダルを取りました。他国の選手より称賛に値します。というのは、今のオリンピックは外人に有利なエセ「国際ルール」で本来の一本を取るオリジナル日本柔道とは異なっています。外人は只の「ジャッケット・レスリング」としてその点取り、点稼ぎのために心血を注いでいます。潔し、清く美しく、柔よく剛を制すという講道館ルールとかけ離れています。それを理解していないブラジル人選手もフランス人選手も品がなく美しくありませんね。シドニー大会での優勝決定戦の篠原とフランスのドイエ戦も明らかに篠原の一本勝ちで金です。こんな審判はアマチュア以下で万死に値しますが、外人の価値観は審判といえこの程度です。謝罪もしないで逃げる審判、金メダル返上もしないで開き直るフランスのドイエも一生嘘をつくのでしょうか?これもまた、ブラックマネーと共にオリンピックの陰、禍害の部分です。

腐ったオリンピックの中で清く美しく咲く金に拍手!!

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