院長のブログ

院長のブログ(12)先駆者たちの洗礼

昨年のノーベル生理・医学賞はラルフ・ステインマン先生が受賞しました。

樹状細胞と癌の免疫療法です。ステインマン先生は死ぬまで自らの信念を曲げずに自分の信じた治療を自らの身体に行ったといいます。

日本でも癌の免疫細胞療法に取り組んできたA先生、H先生、点滴療法を普及させたY先生、自らのデータを理論づけてサプリメントを開発したU先生等、尊敬すべき先生がおられます。

先駆者ゆえに標準治療しか知らない先生やマスコミからは批判され、金儲けだと悪口を言われてきた時もありましたが、これらの先生の貫いた姿勢、先見性は高く評価されるべきであり、立派です。

(次回へ続く)

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