院長のブログ

(114)内科学会から高齢者診療の勉強会へ

ニューキノロン製剤も大流行の時代ですが、いまだに2回か3回に分けて使っている人もいるようです。こんなに情報が溢れているのに薬のPK/PD比を理解していないとは驚きです。他科ならまだしも、内科医でもいる事実にびっくりしました。ニューキノロン製剤は1日1回投与が基本です。その方が有効ですし、耐性菌を増やさず副作用が少なく済みます。医学生も知っている事実でしょう。

さて、連休も忙しく、日曜日は内科学会の生涯教育講演会(都市センター)、翌月曜祝日は民間の勉強会がありました。

  

  

特に今回は京都洛和会病院のホープ上田剛士先生の高齢内者診療のコツでした。無駄な話もなく参考になりました。

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